2007年08月07日
ポルシェ
やっぱりポルシェってかっこ良いよね。男のロマンといったら大げさだけどあの曲線美がたまりません。
アートです!
今日はポルシェについて少し説明したいと思います。
ポルシェ (Porsche A.G.) は、ドイツの自動車製造会社。
本拠地は、ドイツ南西部の都市であるシュトゥットガルト。高級スポーツカーとレーシングカーを専門に開発・製造し、中でも1963年に発売されたスポーツカー「ポルシェ・911」は改良を重ねながら製造・販売され、現在でも高い人気を誇っている。そのため、水冷エンジンとなった新世代ポルシェにおいても、「リアエンジン」と「911」の名前は「記号」として残されることになった。殆どの製品に共通する「カエル顔」と呼ばれるデザインも特徴。
最初の フォルクスヴァーゲン・ビートルを作り上げた技術者、フェルディナント・ポルシェ(Ferdinand Porsche)の息子であるフェリー・ポルシェ(Ferry Porsche)によって1947年に設立された。
1971年にポルシェ一族は経営から手を退き、同族経営から脱却している(ただしポルシェ家は、依然として同社の大株主ではある)。このときポルシェの技術者だったポルシェ博士の孫であるフェルディナント・ピエヒ(後にVWアウディグループ会長)と同じく孫でデザイナーだったブッツィ・ポルシェ(のちにポルシェデザイン社長)も会社を去っている。現在の社長はヴィーテキング氏。
2005年、歴史的に縁の深いフォルクスワーゲンの株式の20%を取得し、同社の筆頭株主となった。
ポルシェAGとポルシェデザイン社は、創業者が同じポルシェ一族と言うだけで、資本関係等は全く関係の無い別会社である(ただし現在は自動車以外の部門で合弁事業を行っている)。
そんな沿革もありますがやはりポルシェといったらポルシェ911ですよね。
1965年、発売以来、40年以上にわたり、同じ名前で、いまだに販売されていて、しかも、ポルシェの主力商品です。
というより、ポルシェといえば、911といってもいいぐらいポルシェの代名詞になっています。
空冷水平対向6気筒のいわゆるボクサーエンジンをリアに積みあの独特の風貌で、世に生を受けて以来、毎年、改良を重ね、最新のポルシェが最良のポルシェと言わしめ、常に世界のスポーツカーの頂点に君臨して、スポーツカーはポルシェを手本に、といわれるくらい、優れた性能を常に誇り、皆に羨望の目で見られたクルマは他にないといっても過言ではないでしょう。
まさにこれこそロマンですね。
皆様も是非911について熱く語り合いましょう。
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- at 13:52
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